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<<   作成日時 : 2013/12/06 16:19   >>

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かつて日本は、道徳倫理は世界でも圧倒的にすぐれた国だった。

江戸時代、トロイの木馬で有名なシュリーマンが来日したが、日本に来る前に寄って来た中国では川を渡るのに、渡し守が料金を10倍請求された。

日本でも、服装も顔もほぼ同じような渡し守だったが、料金の倍を先に渡したら、その半分を返してきたという。


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江戸時代

東北地方を英国人の女性がたった一人で旅行したが、一回も怖いことがなかったと、旅行記に書いたそうだ。

また、男性の70%、女性の30%が字を読めた。

これは世界的に見て考えられない数字だ。

当時、日本以外の国ではほとんどの人が読めなかった。

これも日本の国柄だ。


日本の国柄

●忍耐強い
●私より公を尊重する
●基本学力がある
●惻隠の情を持つ
●卑怯なことはしない
●恥を知る

しかし、昨今、法律違反がなければ何をしてもいいという風潮が横行している。

そして、子供たちの非行、読書をしない人たちの増加、治安が悪くなっている。

だから、日本人が持つ素晴らしい美徳が必要とされる。


美的感受性が素晴らしい


◎文学

1500年前に世界で文学がこれほど出ていた国はない。

例えば、

万葉集
源氏物語
古今和歌集
徒然草

◎数学

また、江戸時代には関 孝和が行列や微分積分の概念を、ヨーロッパのライプニッツに先駆けて発見し使っている。

数学は美的感受性が最も重視される学問だ。

◎平和好き

日本人ほど平和が好きな国民はない。

2000年の歴史の中で、外国に出兵したのは2度しかない。

また、争いが苦手なので、裁判沙汰になるのなら我慢する、という国民性。

◎もののあわれを感じる

鈴虫やコオロギなどの虫が鳴くと、日本人は秋の憂愁を感じ、はかなさや寂寥感を覚える。

ラフカディオハーン曰く、日本人は類まれなる詩人である。
外国にはこういう感性をもった人は、一握りに詩人しかいない、と。

また木や花の種類が異常に多い国であり、紅葉をめでる国民は他国にはいない。

年にたった1週間くらいしか咲かない桜を異常に愛でる国民。

桜の時期になると、国民が天気予報に見入り天気を心配する。

あっと言うまに、潔く散ってしまう桜が日本人にはこたえられない。

はかないゆえに美しい。

日本人はそこに人生の無常まで感じてしまう。

日本人は自然にひざまずく。

だから情緒があり、もののあわれを感じることができる。

しかし、外国人は自然は征服するもので、人間中心で傲慢な考え方。



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懐かしむ心がある

どこにいても常に故郷を思って涙を流す。

望郷の念や郷愁を感じる。


◎武士道精神

武士道において大事な精神は、

「恥を知る」
「惻隠の情」
「卑怯を憎む心」

惻隠の情とは、弱者、敗者に対する涙。

卑怯を憎む心とは、どんな理由があろうとも、大勢で一人の人をやっつけては駄目。

つまり、同情、共感、思いやりの心だ。



世界を救うことができるのは日本人


日本人の情緒や

もののあわれ

なつかしさ


すなわち、日本の国柄が世界を救うことになる。


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